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卵子ドナー協力でサンディエゴに行こう サンディエゴのお花見

こんにちは。

今日は春らしい話題をサンディエゴからお届け。

 

お花見といえば日本ではもちろん桜ですが、サンディエゴではキンポウゲの一面のお花畑が有名です。

キンポウゲは金鳳花と漢字で書きます。

キンポウゲ科(学名:Ranunculaceae)は、双子葉植物キンポウゲ目に属する科である。ウマノアシガタ科(ウマノアシガタはキンポウゲの別名、普通は前者を標準和名とする)の名も用いられる。多くは草本またはつる性。模式属はキンポウゲ属。
花は両性花で、花被としてがくと花弁を両方持つもののほか、花弁が退化し、がくが花弁状になったものもある。雄蕊は多数、雌蕊も複数ある、いわゆる多心皮である。雌しべは多数の心皮が根本まで分かれており、それぞれに柱頭があって、それが寄り集まった構造をしている。これは花の構造としては原始的なものであると考えられている。
虫媒花で、美しいため観賞用に栽培されるものも多い。キンポウゲ、トリカブト、クレマチス、アネモネなどの種類がある。アルカロイドを含み有毒植物が多いが、一部は漢方薬、医薬品としても用いられる。約60属、2500種が知られている。ーwikipediaより

 

期間:3/1 (水)〜5/14 (日) 9am〜6pm

入場料:$14 (一般)、 $13 (60歳+)、$7 (3〜10歳)、2歳以下無料

場所:THE FLOWER FIELDS, 5704 Paseo Del Norte, Carlsbad

公式サイト:http://www.theflowerfields.com/

 

サンディエゴ市内からは混雑をさければ車で40分の距離にあります。

(電車を使うと1時間半くらい)

日本でのお花見も最高ですが、サンディエゴに3月~5月に渡航される方は是非お立ちよりください。

 

Storkではサンディエゴで卵子ドナーにご協力いただける方を募集中です。

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卵子ドナー協力でマレーシアに行こう 地元のおいしい料理で舌鼓

こんにちは。

本日はマレーシアの安くて・おいしい地元料理をご紹介!

 

ちょっと高級なレストランもいいけど、地元の人に愛されている料理を食べるのも旅の醍醐味ですよね。

今日ご紹介するのは、ショッピングの合間に寄れる地元の方が多く集うフードコートのフートンです。

 

【十號胡同】LOT10 Hutong

住所:50Jalan Sultan Ismail, 50250 KL

営業時間:10am-11pm

公式HP:http://www.lot10.com.my/index.asp

 

フードコート内には日本食も多くありますが、Storkスタッフお勧めNo.1が骨肉茶(バクテー)。

薬草で似た豚の煮込みです、においはきついですが味はあっさりしてます。

これを食べると元気になりますよ。

 

ブギッビンタン駅降りたらすぐにあるので立地もよく、同じビル内に伊勢丹もあって食事のあとはショッピングも楽しめますよ!

MAP

 

Storkにご登録された多くのドナーの方がマレーシアに卵子ドナー協力でご渡航されています。

ドナー協力にご興味がある方は是非、ドナー登録をお願いいたします。

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代理出産 ミネソタで赤ちゃんとご対面

赤ちゃんはナーサリールームといって
ご両親が到着するまでの間病院側がケアをしてくれる場所が
あり、そこにいさせてもらえることになった。



あとは依頼者さんが無事にここへ到着することを願うのみ。



私の方はミネソタの空港へは夜到着するので
翌朝に病院に行く旨、代理母に伝えておいた。



そうだ、出産の時に臍帯血、臍帯組織を採っておきたいので
忘れずにと代理母にお願いしていたんだった。
どうなったかな。



臍帯血、臍帯組織を赤ちゃんの出生の時にとって保管しておくことにより
将来、難病を患った場合など多くの治療に役立つというメリットがある。



代理出産をしてもらう方は最近ではほとんどの方が利用をしている。
大変な思いをしてやっと授かったわが子のために
できることはしておきたいという気持ちからだ。



採取はドクターがするのだが、代理母には採取キットを病院に持っていってもらって
それを病院に渡してもらわないといけない。



代理母は出産で疲れているかと思ったのだが
メッセージを送ると
「採取は済んで、もう昼頃に業者がキットを取りにきたわよ」
とすぐに返答があった。



彼女は本当にすぐに何でもやってくれる人で
助かります。



病院へ到着。
代理母はぽつんと一人でベッドに座っていた。



大きなハグをした。
妊娠の経過報告など、いつもとても詳しくメールをくれるなど
とてもマメな彼女。
本当に素晴らしい代理母だったと思う。
彼女とのコミュニケーションで
不平不満、また心配になったことなど依頼者さんも私も一度もなかった。
大きなお仕事、本当にお疲れさま。。。




早く生まれると思っていたけどここまで早いと思っていなかったわ。
でも2回プッシュしたら出てきちゃって早かったの。
麻酔の先生が来る前に生まれてしまって。。。



ええっ!!そうだったんですか!!
大丈夫ですか?と聞いたが
ぜーんぜんって。
若いって素晴らしい。



私は親ではないので赤ちゃんに会う権利がないが
順調だという。



私は今日退院予定だと聞いたけど
もちろん依頼者さんが来るのを待って書類のことを
済ませてから帰るからね。



退院した後も、母乳を搾乳してもらい取りにいったり
裁判所に依頼者さんと一緒にいってヒアリングを受けなければならない
など、まだまだお世話になることがたくさんある。



州によって代理出産の法律が違うため、色々やり方も違う。
ミネソタ州はPost Birth Orderといって
出生後、裁判所にいって親権を認めてもらう。
ヒアリングは生まれてだいたい1週間のうちに設定される予定だ。



色々な話をしている間に依頼者さんからメッセージが入り
もうすぐ病院へ到着するというのでお出迎えに。



ナースは代理出産のケースはたまにここでもあるけど、
海外からの依頼者さんは初めてなのよ、と
ナースステーションのみなさんもとても、依頼者さんの到着を楽しみにしているご様子。



みんながWelcomeとあたたかく迎えてくれたあと、代理母の部屋へ。
出産後のハグはもう感動以外なにものでもないですよね。
ずーっと抱き合っていました(笑)
この9か月間大切に赤ちゃんを育ててくれた人ですものね。
本当に感謝です。




赤ちゃんがベッドに載せられからからとナーサリールームから運ばれてくる音がする。
いよいよ、ご対面。



赤ちゃん、赤い!って一言。
そうなんですよ、とても細い産道を通ってきたので
これは普通なんですよ。



小さくてかわいい。
ミルクを飲む時間とか量などの指示をナースから受けて、
早速親としての仕事開始!



依頼者さんの泊まるプライベート部屋も準備されていて
そこに今夜は赤ちゃんと一緒に泊まれることになっているが
一人は細いベッドでもう一人がソファで寝る感じだ。



ナースが明日の朝小児科のドクターがくるので
検査してもらって良好であれば明日退院できるそうだ。
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代理母 破水!

赤ちゃんは予定しているスケジュールより
大きめだと代理母から聞いていたので
早めに生まれてくるのだろうと
予想はしていたものの



やはり「破水した」と連絡が入ると
ドキッとする。



ロサンゼルスタイム 夜中の3時。
目がなぜか覚めて、枕もとの携帯をみると
代理母からメッセージが。



「今破水したの。
これから病院へ行くわね。
もうすぐ赤ちゃんと会えるわよ。」




とうとうきたか。
短いメッセージに何とも言えない緊迫感があった。




「有難う。すぐ依頼者さんに伝えますね。
気を付けて。私もできるだけ早く向かいます!」
とだけメールを打って




依頼者さんにすぐLINEで連絡。
日本は夜の時間帯なのですでに
代理母からのメールを見ていたようで




「もう生まれてしまうんですか・・・」




もう少しで出産準備のために渡米というところにきていたが
2週間以上も前に生まれてしまうとは。。。



「すぐに飛行機の手配をして飛んでこれますか。
私もすぐ用意をして飛びます!」



依頼者さんは、
飛行機のチケットは、一番早くて3日後にこちらに到着する便にしか
変更できない。
それで大丈夫か聞いてもらえないでしょうか。



とおっしゃるのですが
「おそらく難しいと思いますが、弁護士事務所があいたら確認します。
通常病院はそんなに待ってくれないし
親がそんなに長い時間来ないとあかちゃんが
フォスターケアに行ってしまったら大変ですよ」



ミネソタ州に住む代理母のもとへ飛ぶのにも
私自身も家のこと、会社のこと、一通り整理をして考える時間も必要だ。



まだ家族はみんな寝ているし、こそこそっと準備を始める。



飛行機のチケットは直行便を選びちょうどいい時間帯を考えると
午後3時まで出発便はなかった。



とすると、到着は夜か・・・。
キット生まれちゃうだろうな。



そうこうしているうちにミネソタの弁護士事務所があく時間になり
依頼者さんの到着日のことを伝えたら
「Oh, No...., they need to come as soon as possible」
だめよ、できるだけ早くこないとよ。
とのことだった。



第一、誰が赤ちゃんの面倒をみるの?
代理母は見れないわよ。
病院のスタッフも親が到着するまでの
妥当な時間のみよ。



到着便がわかったらすぐに教えて。
と言われ



依頼者さんに再度連絡すると、
明日到着する便が取れました!とのこと。
良かった良かった。



アメリカの病院はこのようなケースで海外から飛んでくる場合
もちろん飛行時間などを含め妥当な時間は考慮してくれるが
それ以上になるととても厄介なことになる。



以前、インフルエンザで高熱を出して日本からすぐに飛んでこれない方がいて
いくらドクターの証明を出しても、責任放棄とみなされて、フォスターケア(孤児院のような場所)
に赤ちゃんを送ると言われ
大変な交渉が必要だったことがある。



ま、今回はそういうことにはならずに行けそうなので一安心。



代理母からもまたメッセージが入り、
・病院がいつ両親が来るのか知りたい
・赤ちゃんのケアをどうするのかの確認
・赤ちゃんのバンドをどうするのかの確認
などなど、代理出産エージェンシーから
病院にコンタクトしてもらうようにするからねと
話た。



そして陣痛は5分置きにきている。
ちょっと大変だけど我慢できる範囲よと。



こんな大変な時に病院とのやり取り、そして
私にアップデートのメッセージを書いてくれて感謝感謝。



そして1時間もしないうち
「生まれた!」と赤ちゃんの写真が送られてきた。



皆間に合わなかったけど、無事に生まれて
良かった良かった。
本当におめでとうございます。



待ちに待った赤ちゃん。
本当に素晴らしいギフトを下さって
有難うございます。
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卵子ドナー協力でハワイに行こう ハワイの伝統衣装ムームー

アロハ!

ワイキキやアラモアナでショッピングしていると、アロハシャツとムームーを売っているお店をよく見かけます。

滞在の最初の方はムームーを買っても日本で着ないので眺めているだけですが、滞在が長くなると暑さにやっぱり1着や2着買ってしまう人も多いのではないでしょうか?

 

アロハシャツは日本人の移民が着物をシャツに仕立てて着始めたことが由来というのはよく知られていますが、ではムームーは?と思い調べてみました。

ムームーはハワイ語でmuumuuと表記され“短く切る”という意味です。

 

ムームーには諸説ありますが、現在有力候補なのは2つ。

1つはボストンからの宣教師がハワイを訪れた19世紀、現地の女性は裸に布を巻くだけだったようです。

そのため宣教師の妻たちが女性が着れるように西洋のドレスを短く切ってムームーを作ったとされています。

 

2つめはカメハメハ大王の未亡人であるカラクア夫人が宣教師の妻たちのドレスを見てハワイの女性にあったドレスを作ってもらったという説です。

 

いずれも西洋の文化が入った19世紀ごろからのものだったのですね。

 

 

私も昔買ったムームーが夏のパジャマとして現在も大活躍してます。

ハワイにせっかく来たらハワイの気候にあったドレスムームーを買ってみては?

 

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卵子ドナー協力でロサンゼルスに行こう ロングビーチ最大のお祭り

こんにちは。

 

本日は久しぶりにロングビーチの話題を。

ロングビーチは大きな街ではないし、あまり紹介する場所とかもないのですが、そんなロングビーチの年に1回最大のお祭りを紹介。

 

ロングビーチでは毎年4月に「TOYOTAグランプリ」が開催されます。

今年は4月7日~9日にかけて3日間開催予定です。

 

普段は穏やかな街ですが、この時ばかりは街中には沢山の観光客があふれ、ビーチは活気にあふれます。

TOYOTAグランプリ公式ページ: https://gplb.com/

今ならまだまだチケットが購入可能なので、カリフォルニアにこの時期に行かれる人は是非ロングビーチまで足を延ばしてみてください。

 

Storkから多くのドナーの方がロングビーチへ卵子ドナーとして渡航されています。

アメリカに行ってみたい方も卵子ドナーをご検討してみてはいかがですか?

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代理母へ会いに行く 

代理母の医療検査もちょうど先週無事終了し、
問題なく前へ進めるといううれしい知らせがあり
日本在住の依頼者さんが代理母の住む町を訪れるため、
日本からいらっしゃいました。


今回はコロラド州デンバーにお住まいの代理母です。


代理母の方とこの先長い代理出産のプロセスを
進めていくには、お互いの信頼関係がとても大切で


そのためやはり直接会ってお話するのがお互いに
気持ちが通じ合い良い関係づくりができます。


私もコーディネート兼通訳として出向き、ランチを共にしました。


代理母の方はすごく素敵なコージーなレストランを選んで下さり
落ち着いてお話がしたい私達のようなグループには
ぴったりの場所でした。


若いけれどしっかりした3人の子持ちのお母さん。
このように子供が欲しい人の助けをするということが
「本当にあなたらしいわ」とお母さんに言われたと言っていました。


依頼者さんがゆっくりと英語でお話してコミュニケーションを取ろうという姿にも
しっかりと耳を傾けてくれて、すごく優しい方なんだと実感しました。


赤ちゃんを産む予定の病院も聞き、そのあたりにもUberで行き
出産時の滞在ホテルもどのあたりがいいかなと依頼者さんと検索してみたり、
その地に行くと段々実感もわいてきますね。


デンバーのダウンタウンにはお店やレストランが並んでいるエリアがあり
端から端まで無料バスがありそれに飛び乗ればとても便利です。
このあたりだったら食べるものにも困らないかなと依頼者さんがお話しされていましたが
長期滞在ですと日本食が恋しくなりますからね。
デンバーダウンタウン


今後は代理出産契約、移植と進んでいきますが
3月には移植ができるといいね!と
代理母も「So exciting !」 と
とてもワクワクしていました。

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卵子ドナー協力でマレーシアに行こう 滞在ホテルのQ&A クアラルンプール編

こんにちは。

 

本日は前回のサンディエゴ編に続き、滞在ホテルのQ&A クアラルンプール編です。

こちらも多くのドナーの方がご渡航されています。

 

Q.ホテルにはランドリーがありますか?

A.ホテルにはご自身で洗濯を行える場所はございません、ランドリーサービスか外のコインランドリーをご利用いっただくことなります。

 

Q.自炊することは可能ですか。

A.ご希望があれば基本的に簡易キッチン付きのお部屋を予約いたします。

また調理器具はホテルのフロントにてお申しつけいただくと、貸し出してくれますので必要であればチェックイン時に希望をお伝えください。

 

 

Q.ホテルから歩いてスーパーマーケットはありますか。

A.ホテルは繁華街から少し離れた場所にありますので、徒歩圏内にいくつかスーパーがございます。

 

Q.ルームサービスは使えますか。

A.ルームサービスはございます。ただ、こちらを利用された場合の料金はドナーの方の負担となります事あらかじめご了承ください。

 

Storkではいつでもご質問をお受けしています。

何かありましたらお気軽にご連絡ください。