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卵子ドナー協力でハワイに行こう ハワイの伝統衣装ムームー

アロハ!

ワイキキやアラモアナでショッピングしていると、アロハシャツとムームーを売っているお店をよく見かけます。

滞在の最初の方はムームーを買っても日本で着ないので眺めているだけですが、滞在が長くなると暑さにやっぱり1着や2着買ってしまう人も多いのではないでしょうか?

 

アロハシャツは日本人の移民が着物をシャツに仕立てて着始めたことが由来というのはよく知られていますが、ではムームーは?と思い調べてみました。

ムームーはハワイ語でmuumuuと表記され“短く切る”という意味です。

 

ムームーには諸説ありますが、現在有力候補なのは2つ。

1つはボストンからの宣教師がハワイを訪れた19世紀、現地の女性は裸に布を巻くだけだったようです。

そのため宣教師の妻たちが女性が着れるように西洋のドレスを短く切ってムームーを作ったとされています。

 

2つめはカメハメハ大王の未亡人であるカラクア夫人が宣教師の妻たちのドレスを見てハワイの女性にあったドレスを作ってもらったという説です。

 

いずれも西洋の文化が入った19世紀ごろからのものだったのですね。

 

 

私も昔買ったムームーが夏のパジャマとして現在も大活躍してます。

ハワイにせっかく来たらハワイの気候にあったドレスムームーを買ってみては?

 

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卵子ドナーのリスク

卵子ドナー(エッグドナー)になろうと思っている方に気を付けなければならないこと。

まずエージェントが本当に信頼できるのか確認しなければなりません。それにはその卵子提供エージェントの実績や評判を判断することが重要です。

酷い卵子提供エージェントになると、例えばジャパンIVFセンター (Japan IVF Center)のように、卵子ドナー(エッグドナー)をマスコミに漏えいするようなリスクもあります。

もし自分が卵子ドナー(エッグドナー)になって貢献しようと思っても、自分の情報が社会に漏えいしたら、残りの人生が歪んでしまうこともあるでしょう。
それほど、信頼できないエージェントとかかわるとリスクがあることも肝に銘じておきましょう。

そうなっても当のジャパンIVFセンター (Japan IVF Center)は知らぬ存ぜぬで押し通し、被害を受けるのは卵子ドナー(エッグドナー)だけになります。

ですから卵子提供エージェントに登録する時は、くれぐれも信用できる会社なのか確認し、トラブルやリスクがないのか考えてから登録しましょう。


ちなみにジャパンIVFセンター (Japan IVF Center)の卵子ドナー情報漏えい事件とは平成24年5月2日の読売新聞朝刊にて、勝手に卵子ドナーの写真を載せた件です。

情報が日本中に漏れたこのエッグドナーさんは、泣くに泣けなかったでしょう。

[上記にある平成24年5月2日の読売新聞朝刊にて]
平成24年5月2日の読売新聞朝刊


[情報漏えいされえた卵子ドナーの一部]
情報漏えいされえたエッグドナーの写真の一部



最近でもベネッセのような大きい会社でも個人情報漏えいを行ってしまい話題になりましたが、皆さん本当に気を付けましょう!!

尚、当の情報漏えいを行った、当のジャパンIVFセンター (Japan IVF Center)は、悪い評判を受けたにも関わらず、反省の色もなく、相変わらず放漫な運営を行っているようです。

最近でも自身の会社を良く見せようと、自作自演で、ジャパンIVFセンター (Japan IVF Center)が下記のようなサイトを自ら作成しております。(第3者が書いているように見せかけているという詐欺まがいなことをしております)
http://www.eggdonation-guide.com/agent/compare.html

卵子提供に参加するのは上記のようなリスクもありますので、気を付けてください。