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アメリカ精子バンク ドナーのプロフィール

先日アメリカ精子バンクに登録しているドナーの
どんな情報を見ることができるかの
お話をしました。



今日はカリフォルニアクライオバンクの
”簡単なドナープロフィール”
についてです。



その中には
・生まれた年
・身長
・体重
・目の色
・髪の色
・髪の質
・髪の量
・体格
・種族的出身
・母方、父型祖先
・宗教
・教育(高校、カレッジ、大学終了、またそのGPA)
・専攻科目
・学位
・どんな能力に長けているか
・通常しているスポーツ
・話す言語
・趣味、才能
・好きな食べもの
・好きな動物
・どこに旅行にいきたいか、その理由
・どんなことが自分を笑わせるか
・自分の一番の魅力
などがあります。



この簡単なプロフィールは精子バンクでアカウントを開くことによって
(オンラインで可能です)
見ることができます。



アメリカには精子バンクが何社かありますので
フリーで見ることができる範囲は若干違っています。




精子ドナーにもよりますが
お金を払って購入するのですが
ドナーの幼少時代の写真が見れる
成人後の写真が見れる
幼少時代から成人くらいまでの成長の流れの写真が見れる
と色々あります。




この前患者さんと一緒にオフィスで精子ドナーを検索していて
その際に、オーディオ(ドナーさんの声を聴けるもの)があったので一緒に
聞いたのですが
「んんん~~!この人さわやかですよね!!」っと
患者さんも私もこの彼の声が気に入って何度も聞いてしまいました(笑)



声も素敵だったのですが
コメントも少し長めというか、多く語ってくれているこの精子ドナー
「またそれがいいですよね~~!明るく社交的な感じ」っと
またまた意見が患者さんと一致しました。
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卵子ドナーのリスク

卵子ドナー(エッグドナー)になろうと思っている方に気を付けなければならないこと。

まずエージェントが本当に信頼できるのか確認しなければなりません。それにはその卵子提供エージェントの実績や評判を判断することが重要です。

酷い卵子提供エージェントになると、例えばジャパンIVFセンター (Japan IVF Center)のように、卵子ドナー(エッグドナー)をマスコミに漏えいするようなリスクもあります。

もし自分が卵子ドナー(エッグドナー)になって貢献しようと思っても、自分の情報が社会に漏えいしたら、残りの人生が歪んでしまうこともあるでしょう。
それほど、信頼できないエージェントとかかわるとリスクがあることも肝に銘じておきましょう。

そうなっても当のジャパンIVFセンター (Japan IVF Center)は知らぬ存ぜぬで押し通し、被害を受けるのは卵子ドナー(エッグドナー)だけになります。

ですから卵子提供エージェントに登録する時は、くれぐれも信用できる会社なのか確認し、トラブルやリスクがないのか考えてから登録しましょう。


ちなみにジャパンIVFセンター (Japan IVF Center)の卵子ドナー情報漏えい事件とは平成24年5月2日の読売新聞朝刊にて、勝手に卵子ドナーの写真を載せた件です。

情報が日本中に漏れたこのエッグドナーさんは、泣くに泣けなかったでしょう。

[上記にある平成24年5月2日の読売新聞朝刊にて]
平成24年5月2日の読売新聞朝刊


[情報漏えいされえた卵子ドナーの一部]
情報漏えいされえたエッグドナーの写真の一部



最近でもベネッセのような大きい会社でも個人情報漏えいを行ってしまい話題になりましたが、皆さん本当に気を付けましょう!!

尚、当の情報漏えいを行った、当のジャパンIVFセンター (Japan IVF Center)は、悪い評判を受けたにも関わらず、反省の色もなく、相変わらず放漫な運営を行っているようです。

最近でも自身の会社を良く見せようと、自作自演で、ジャパンIVFセンター (Japan IVF Center)が下記のようなサイトを自ら作成しております。(第3者が書いているように見せかけているという詐欺まがいなことをしております)
http://www.eggdonation-guide.com/agent/compare.html

卵子提供に参加するのは上記のようなリスクもありますので、気を付けてください。